スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2018年12月10日

弾速測定環境改善




弾速測定時、今までは適当なまあまあ丈夫そうな袋を使ってたんですが、やっぱBB弾の威力は凄まじく、穴が開いちゃうんですよね。中にボロ切れ入れたりしてごまかして使ってたんですが、たまに突き抜けて跳弾とか恐ろしいので対策です。






以前ネットで見た記事を参考に材料購入。
合わせて1500円くらい。
マットで枠組み、青いシートでBB弾の衝撃吸収です。

衝撃吸収シートは探せばもっと安いのありそうですね。





弾速計を嵌めたい位置を決めて





若干小さめに穴を開けます。





BB弾が当たる対面の内側に、当たる位置をマーキング。




この辺ですね。





そこを中心に衝撃吸収シートを貼り付け。




周りの枠を組みます。





手前の面も組んで、弾速計をはめ込んで完成!

いやー、簡単です。
この作り方を紹介してくださった方に感謝です!





色々確認しつつ、1マガジン400発ほど試し撃ち。





ちゃんと吸収シートに当たって背面のマットは無傷ですねー。


ただし、マットの継ぎ目に隙間はあるので割れた破片が床にポロポロ落ちます…。

これも、次から使うときは下側だけ袋かぶせればなんとかなりますかね。

なかなか良い出来かと思います。
良くこんなアイデア出せるなーと。
ほんと先人に感謝です。

ただ、市販の試射用の箱も探せば1500円とかであるかもしれませんね。マットと衝撃吸収シートをもっと安く買わないと自作メリット薄いかも〜。


  


Posted by G G at 11:36Comments(0)カスタム環境

2018年12月10日

チャンバーの気密不足?対応



G&Gの新型の方のロータリーチャンバー。
(写真下側)




5発に1発は初速が60代になるという問題。
過去にも、バレルにかかわらずそもそも初速が出なくなったり不安定になったり。アッパーフレームの組みバラしで状況も変化したり、なんかおかしい。

旧チャンバー(写真上)はどのバレルでも、何度組みバラししてもそんな状況にはならず。チャンバーに何かしら問題があるんだろうと予想。




色々見て、新旧の差を発見。
組み込み状態でチャンバーを矢印方向に押すと、
旧チャンバー:1mm押し込める。バネ反力有り。
新チャンバー:全く押し込めない。
→バネが完全密着でメカボと突っ張ってる。






構造上、アウターバレルの根元にスプリングが当たってるんですが、そこに余裕がないから新チャンバーはバネ力以上にメカボに押し当てられてる感じ。





新旧で全長比較すると新の方が1mm長い。






アウターバレルの位置を微調整して、1mm程ずらします。




新チャンバーでも1mm程度余裕ができ、バネ力でメカボに、押し付けられる状態になりました。





試射してみると50発くらい打っても初速低下発生無しでしたがさらにしつこく撃つとたまに60代が出ますね。

大分改善しましたが、やっぱ旧チャンバーだとこんな事にはならないので、まだ何か潜んでますかね。

チャンバー内のホップパッキンも違うのでその辺にも差があるのかもしれませんね。

ただ、このレベルならまあ使えますかね。

年末年始サバゲに向けて、やはりもう一度シューティングレンジで弾道確認したい!

  


Posted by G G at 10:45Comments(0)チャンバー気密取り