2018年10月29日
シム調整に向けて その1


さて、中古アイアンサイトも届きました。ファイヤーホークのやつですねー、これ。
やっぱアイアンサイトは付いてたほうがかっこいいですかねー。
だったらファイヤーホーク買っとけばって話ですが、ストックが細くてニッケル水素ヌンチャクが入らなかったので候補から外しました。
チキンなのでリポ怖いです。
さて、憧れのシム調整に向けてまずはメカボックスを取り出してみようかなと。

まずはストックですねー、事前にネットで色々勉強してたのでここはサクッとバラせました。

次にこの人生で初めて見るコネクタ?端子?
引っこ抜きゃいいんじゃねって引っ張ってみたけど黒いほうがぜーんぜん抜けないんですけど…。

5分くらいグリグリやったら抜けた…。
んー、これなんとかしないといちいち面倒だな…。

どかーん!
おーい、何が起きた??
グリップのフタの2本目のネジ取ったら爆発。
まあそりゃそうなるかー、ビス捜索5分…。
これからはフタは押さえながら外します。

これさー、よく端子折れるから引っ張らずにラジペンでつかんで抜けって何処つかむのよ!

この端子もちょー硬いので、ラジペンでつかんで抜こうにも被覆が破れそうなので、ちょい見えの端子先端に調ドラ先端を引っ掛けてグリップフチをテコの支点にしてグイッと抜きました。伝わるかね…。

なんか、曲がっちゃったのか元からなのかわからない端子。んー、まあ大丈夫かな?



これを取って、無くさないように仮組み。

このグリップの固定ネジ硬くね?
なんでフランジ付きなんだろーねー。

別に頭がモーターにギリギリなわけでもなさそうだし、バネ座金と座金の入ったビスに変えとこうかね。あと、4本にしとこうかね。

で、このピン、危なかったわー。最初この写真の方向から叩いてた…。なんか硬いな?と思ってもしかして逆かなと気づく。
予習って大事ね。元々このピンは片側ローレット的なもんが入ってるとわかってたので対処できました。

これも単純に硬いねー。首元にOリングみたいなのあるからそれで?まあよくわからんが抜けた。

おーし!やっと取れたー!

ポロリ。ん?なんだこれ?

これでした。メカボ抜いたら特に固定無いので落ちちゃうのね。これ、たまたま落とした音で気がついたけど、下手すりゃ無くすな。気をつけよう。

ふー、やっと取れたわー。
これで念願のメカボ開封準備完了!
予習はしてたけど、やっぱ実際やると色々わからんねー。まあ無事終わって良かった。

ちょっと話しそれますがこれ。
アッパー外す時のピンだけど、横からバネで押された的なちっこいピンで押されてるのねー。
いつも抜き差しの時おかしな挙動だなと思ってたが、やっと意味がわかったわー。

そしてこの部品。
俺、不本意ながら基本左手で構えるので(利き目が左ってのがこんな所で影響するとは)組みバラしの時ひっくり返してやろうと思ってたんだけど、微妙に表裏形状違うし。
まあ、ひっくり返しても平気かなー?
では、次はメカボ開封と洗浄ですかね。