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Posted by ミリタリーブログ at

2019年05月31日

MP7A1 メカボグリスアップとプリコック実験準備 その1

さて、グリスアップして試射したいところですが、せっかくメカボが開いているのでraider で上手くいったプリコック実験をしようかと。




こいつですね、主役のセクターギア。
マイクロメカボなので小さいですね。加工が厳しそうです。





まずは、現状のカットオフレバー動作位置確認ですね。やはりraider 同様、ピストンを引ききった直後に動作しますね。





オーバーランがわからないのでまたまた勘ですが、この辺までカットオフタイミングをずらすかなー





とは思いつつも、なんとなくビビりが入ってこの辺狙いにしますかね。ちょうど180度ずらしですね。





赤から緑までカットオフタイミングをずらしたいので





裏側のカットオフのカム(黄色)を赤から緑までずらします。





やっぱ小さいから加工が難しい!!
穴をなんとか空けて






今回はスプリングピンを打ち込んで、欲しい形状に削りました。
が、これがイマイチで、何回か動作確認してたらピン破損して、小細工して色々修正しました。
なんとか実験できるまで修正出来ましたが、多分耐久性ダメなので、実験成功してもギアは作り直し検討です。あまりにぐちゃぐちゃなので写真無し。





とりあえず手回しで狙いの位置でカットオフが動いたので、各部グリスアップ!!していきます。





今まではマルイの赤青グリスを使ってましたが、今回はノリで良さそうなグリスわ買ってしまいまして。

ギアの歯の部分はスーパーゾイルのグリス。
樹脂関連部分はWAKOSのシリコングリス。
樹脂軸受けは初めてでよくからないのでマルイ指定の赤グリスを塗ってみます。




その前にまずモーターの位置調整しようと思ったらバックラッシュの確認がやりにく!




ここからキリを突っ込みつつ





目視でギアのガタを確認。
raider はベベルの脇に小窓があって楽だったのにねー。

そういえば、シム調整もしなきゃ!!と思いきや







と、まあ、やんなくてもいいレベル。さすがマルイ!!!




という事でその他部品もグリスアップしつつ、メカボ組立て完了!


つづく。








  


Posted by G G at 19:00Comments(0)