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Posted by ミリタリーブログ at

2019年05月18日

プリコック実験 その2



では、プリコックカスタムギアを組み込みます。
一応、実験成功の暁には実戦投入したいので、運用を諦めたショートバレル用の鬼バネを Airsoft97のM95バネについでに変更します。


メカボ組み込む時の逆転防止ラッチとトリガーが嫌いです。ぶん投げたい。


で、満充電バッテリーにて動作確認。
(オーバーランが多分MAXだろうと思い)

https://t.co/aen15mQ6Iz?ssr=true


んー、惜しい!のかな?
思いのほかオーバーランが大きく、2点バーストになってるようです。

2点バースト後のトリガーオンではギリギリプリコックになる→次は2点バーストなので、勢い?慣性?が大き時のオーバーランだとプリコック位置で止まらない感じ?





おさらい。ここでは2点バーストになるので





思い切って緑→黄までずらしますかねー、ちまちまやるのも面倒なので。プリコックでピストンの先端が加速ポートまで来れば御の字。




さらに黄色までずらしたいので






緑のピンは抜いて、黄色の位置に穴を追加。





ピンを打ち直し。




組み込んで手回しで動作位置確認。
ちゃんと狙いの位置でカットオフレバーが動きます。





あと、ついでに重要な改造!
流石にかなりずらしたので位置は微妙かもしれないけどプリコックにはなるはずなので、ラッチ解放穴もついでに追加しときます。


さて、再度組み立てて動作確認。

https://t.co/0AauXtHPnE?ssr=true

おー、ドンピシャ!バッテリー満充電でこれだから使ううちにプリコック位置が手前にはなるかも知れませんが実験としては成功にしましょう!!

いやー、今回の実験つーかカスタムは楽しかった〜。

本来の弾道改善はしないとは思うんですがこれでなんか変わりますかね〜。

撃ち心地の差は今度別のメカボと比較動画でも撮ってみます。

あと、ラッチ解放穴も上手くいきました。

https://t.co/9dhQ8Nu4FY?ssr=true

ゴミ入りそうですけどね…。


今回思った事。




マルイのギア安いなー。
マニュアル丁寧だなー。
グリスまで付いてくるのね。
しかもシムまで。


惚れそうです。  


Posted by G G at 16:16Comments(6)

2019年05月18日

プリコック実験 その1

チャージャーとマルイソーコムの弾道に対して、電動のraider もまあまあではあるが一歩及ばない感じ。

やっぱマルイの電動ガン買ってみようかと思い、mp7に狙いを定めるも、やっぱ新品はそれなりに高く、安いジャンクはなかなか見つからずのなかでふと思ったんですよね。電動はトリガー引いてからの給弾→バネ圧縮・吸気→バネ解放ってガチャガチャやってるからなんか不安定なんじゃね?と。

そこでプリコックカスタムの検討を始めました。
給弾→バネ圧縮・吸気したところで伝説のカットオフレバーを動かせば良いんじゃないかと。
つまり、セクターギアのピストンの歯車とカムの位相をずらせば良いんじゃね?と。

ただねー、一体部品のカムの位置を変える方法がなかなか思いつかないので、だれかやってんだろとスマホで検索してみたけど、みんな制御基板的な方法ばかりで参考にならず。
俺にとってはカットオフレバーが全てなのでどうしても外したくないんですよねー。電気系の部品高いし解らないし直せないし。

諦めずに検索してなんとか一人先駆者を発見!!
やっぱいるのねカットオフレバー信者。
なんとかカムの向きを変える目処が立ちました。
まじ先人の知恵に感謝!


必要なのはセクターギアのみ。



アキバの要塞のジャンクギア探したけどスパーしかねー。G&G純正とかその他色々あったんですが硬そうで加工しんどそうなのでパス。つーかギアって高いのね。衝撃。

適当にウロウロしたらマルイ純正ギア発見!これは加工楽そうだし安い!安いねーまじで。税込み600円弱!

(あきばおー寄ったらmp7 が安い!これならボーナスで新品でも良いかなと思いながら帰宅。)




プリコック実験は壊れても良いように中古で買ったメカボ。グリップはこんな事もあろうかとメルカリで安く買ったマルイのなんかのグリップと





余ってるG&G16kモーターでやってみます。




久しぶりにバラしますねーメカボ。
SHS m90という名前にそぐわぬ鬼バネが入っているので慎重に開きます。




まず、セクターギア比較。とりあえず同じですね。でもマルイのはピストンを最後まで押すギアの歯厚だけ太いのね。まあ、G&Gのは硬そうなのでそんなことしなくて良いのかな?





裏も一緒。赤丸が今回位相を変えたいカム。純正ギアは加工したくないんで別のギアで実験という事でマルイ純正ギアを買ってきた次第です。




とりあえず、現状はどこでカットオフレバーが動くんだろうと。
カットオフが上がりきるのがこの位置ですね。ピストン解放直後。そりゃそうか。




でどこまでカムをずらそうかと。多分モーターはオーバーランするよねって事でとりあえず余裕を持って、かつ加速ポートから見える位置なら色々やりやすいかなということで、この位置までカムをずらそうかと。




という事で、カットオフタイミングを、青から緑にずらしたいので、





カムの赤い先端を青から緑にずらします。





カムの径に対して先端は1.2㎜大きいので





ずらしたい位置に1.2㎜の穴を開けます。
で1.2㎜強の何かしらを打ち込みます。先人はピアノ線を使っていましたが、そんなものは無いのでデカイグリップを切ったものを差し込みます。





まあ、すんなり行かず色々手は加えてますが無事打ち込み完了。





元々のカムの突起は削ります。マルイ純正ギアは柔らかいので加工は楽です。



長いのでつづく。
  


Posted by G G at 15:38Comments(0)